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ADHDのための無料余裕時間プランナー

作業と作業の間にも、時間を確保しよう。

作業時間の見積もりでは、片づけ、持ち物探し、移動、落ち着くまでの時間が抜けがちです。1つ目の計算ツールでは見積もりと実際の所要時間を比較し、2つ目では予定から逆算できます。数値を入力し、自分に合うか判断するのはあなたです。

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2つの無料ツール:抜け落ちていた時間を見えるように

アカウント不要。AIによる推測もありません。入力内容はこのページ内にとどまり、再読み込みすると消えます。結果を頼りにする前に、前提条件を確認してください。

計算ツールにはJavaScriptが必要です。ガイドと計算式はJavaScriptなしでも使えます。実際の時間を見積もり時間で割り、その比率の中央値を次の似た作業に使い、切り替え時間を加えます。予定については、開始時刻から到着後の余裕時間、移動時間、準備時間を引きます。

1. 見積もりと実績の比較ツール

比較できる作業を1〜3件入力します。使わない組は空欄のままにしてください。所要時間はすべて整数の分数で入力します。見積もりと実績は1〜10,080分の範囲です。

記録 1
記録 2
記録 3
ここに結果が表示されます。

2. 予定からの逆算ツール

端末の現地タイムゾーンで予定の日時を選びます。各手順は1回だけ含めてください。作成されるのはスケジュールであり、リマインダーではありません。

ここに結果が表示されます。

このプランナーの使い方

  1. 知りたいことを選ぶ

    次に行う似た作業には、見積もりと実績の比較ツールを使います。予定には逆算ツールを使います。両方に入力する必要はありません。

  2. 抜けていた時間を含める

    比較できる作業の見積もりと実績を1〜3組、切り替え時間とともに入力します。または、準備時間、移動時間、到着後の余裕時間を入力します。1分単位の整数で入力し、同じ時間を重複して数えないようにしましょう。

  3. 使う前に結果を確認する

    前提条件と、表示されている日付・タイムゾーンを確認しましょう。必要なら結果をコピーか印刷し、リマインダーは自分の端末で設定してください。このページは通知しません。

計画を小さくする具体例

もとのタスク似た作業を20分、30分、40分と見積もったところ、実際には30分、45分、60分かかりました。
取り組める形にすると実績を見積もりで割った比率の中央値は1.5です。次の30分の見積もりは45分になり、切り替え時間10分を加えると55分です。
もとのタスク予定の開始は09:00。準備に20分、移動に25分、到着後の余裕時間に10分を見込みます。
取り組める形にすると08:50到着を目指し、08:25に出発、08:05に準備を始めます。日付をまたぐ計画では、カレンダー上の日付も確認しましょう。
もとのタスク小さな作業が1回、予想より長引きました。でも次の作業はずっと大きいか、慣れていないものです。
取り組める形にするとその1件の記録から得た倍率を、別の作業にそのまま信頼して使わないでください。新しい作業を分解し、前提条件を別に確認しましょう。

予測ではなく、計画の手がかり。

比較できる作業について、実際の所要時間を見積もりで割り、比率の中央値を使います。記録が2件なら、2つの比率の平均を使います。次の見積もりにその比率を掛け、1分単位で切り上げてから、切り替え時間を加えます。

表示される範囲は、記録した比率の最小値と最大値に基づきます。信頼区間ではなく、今後の作業がその範囲に収まるという約束でもありません。1〜3件は少数の記録であり、作業範囲の変化、中断、その日の気力や体力も影響します。

逆算ツールは、現地時間の予定日時から到着後の余裕時間、移動時間、準備時間を引きます。前の日付が表示される場合もあり、準備開始時刻がすでに過ぎていれば注意を表示します。夏時間の切り替え前後は、実際の予定と端末のタイムゾーンに照らして時刻を確認してください。

計画の扱いは、あなたが決める

入力内容と結果はこのページ内にだけ残り、再読み込みすると消えます。入力した内容が保存されたり、Mind Vortexに送信されたり、AIに渡されたりすることはありません。「コピー」を選んだときだけ、表示中の結果がクリップボードにコピーされます。「印刷」はブラウザーの印刷ダイアログを開きます。保存、アプリへの引き継ぎ、アラーム、カレンダーへのアクセス、交通状況の確認はありません。

日々の整理を支える実用ツールです。ADHDの検査・診断・治療を行うものではなく、効果を保証するものでもありません。

始める前によくある質問

ADHDの人の作業時間を予測するツールですか?

いいえ。入力した記録と余裕時間に、計算方法が明確な算術を適用するものです。実用的な計画の補助であり、検証済みの予測やADHDの評価・治療ではありません。

過去の記録は3件必要ですか?

いいえ。見積もりと実績を1組、2組、または3組入力し、使わない組は空欄にしてください。比較できる作業を使い、少数の記録は慎重に扱いましょう。各見積もりと実際の所要時間は、1〜10,080分の整数で入力します。

逆算ツールは出発時刻を知らせてくれますか?

いいえ。準備、出発、到着、予定開始の時刻を表示します。リマインダーは自分の端末で設定してください。交通状況の確認、カレンダーへのアクセス、バックグラウンドでのアラームは行いません。

計算結果を保存できますか?

この計算ツールに履歴の保存機能はありません。再読み込みやページ移動で入力内容は消えます。結果を残したい場合は「コピー」か「印刷」を使い、共有端末では機密情報のコピーを避けてください。

具体的な計算例、計算方法、その限界については、時間感覚のずれに関するガイドをご覧ください。